ニキビができにくい食事・食べ物とできやすい食事・食べ物とは?~ニキビを治す食事・食べ物はこれだ~

ニキビができにくい食事とできやすい食事

目次

・肌に良い食事とは?

・肌に悪い食事とは?

夜中に食べる夜食は絶対にダメです。

体が消化が上手くできないよというサインが起こり、皮脂が発生しやすくなるからです。

ですから、夜遅い時間に脂っこいものを食べるというのはしてはいけません

規則正しい生活で新陳代謝を活発にし、壊れた肌細胞を復活させることが必要になってきます。

ですので、晩御飯はどんなに遅くても夜20時までには済ませるようにしましょう。

また、思春期は成長ホルモンの関係で脂質が過剰に分泌しやすいので、生活や食事に気をつけていてもニキビができやすくなります

思春期ニキビは成長ホルモンによるものが大半ですから、きちんとした食事、生活さえしていればニキビは自然に治っていきますから、深刻に考えなくても大丈夫でしょう。

問題なのは大人ニキビであり、大人ニキビは偏った食事でニキビができることがあります

そこで肌に良い食事、肌に悪い食事をそれぞれご紹介していきます。

肌に良い食事

大人ニキビに効果がある栄養素

・ビタミンA
・ビタミンC
・ビタミンE
・亜鉛

美肌づくりに効果がある栄養素

・ビタミンB群
・コラーゲン
・食物繊維

になります。

大人ニキビに効果がある栄養素

ビタミンA

〈主な食べ物〉

・レバー、 ウナギ、 緑黄色野菜、卵黄、バターなど

〈肌に対する効果〉

・ニキビの原因になるアクネ菌の繁殖を抑制

・お肌のハリやキメを整える

・毛穴のつまりを解消する

ビタミンC

〈多く含まれる食品〉

・キウイフルーツやイチゴなどの果物

・パプリカやパセリ、芽キャベツ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜

〈肌に対する効果〉

・お肌のシワ・たるみを抑制

炎症を抑えてニキビを緩和

ビタミンE

〈多く含まれる食品〉

・アーモンドやくるみなどのナッツ類

・いくらやウナギ、イワシなどの魚介類

・アボガド

〈肌への効果〉

・ニキビを抑制する

・血行を促進して新陳代謝を活発にする

・ホルモンバランスを調整

亜鉛

〈主な食べ物〉

・牡蠣やレバー、牛肉、たまご、チーズなど

〈肌に対する効果〉

・お肌や髪の毛、爪などの健康を維持する

不足すると皮膚炎や湿疹などを引き起こしやすい

美肌づくりに効果がある栄養素

ビタミンB群

〈含まれる主な食品〉

・乳製品、レバー、たまご、さつまいも、うなぎなど

〈肌への効果〉

・皮脂の過剰分泌を抑制

・肌や髪、爪を生成する

・お肌のターンオーバーを調整する

コラーゲン

〈含まれる主な食品〉

・手羽先、豚足、鳥皮、うなぎなど

〈肌への効果〉

新しい肌を生成

・ニキビ跡の回復効果

・肌にハリを与える

植物繊維

〈含まれる主な食品〉

・さつまいも、納豆、りんご、バナナなど

〈肌への効果〉

・便秘解消

・肥満予防

・脂質代謝を促進

肌に悪い食事

・刺激物

・脂質、糖分

になります。

刺激物

唐辛子

わさび

にんにく

たまねぎ

コーヒー

チョコレート等

脂質、糖分

ケーキ

チョコレート

クッキー

唐揚げ

トンカツ

焼肉

等になります。

揚げ物の中に含まれる動物性脂肪は血液中の中性脂肪を増やしてしまい、皮脂分泌を増やしニキビの原因になってしまいます。

食べ過ぎないように程よくバランスの良い食事を心がけることが大事になってきますね。

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