ニキビができる原因と仕組み〜ニキビはなぜできる?〜

ニキビの仕組みと原因

そもそもニキビってなんでしょうか?

ニキビのできやすい人できにくい人は実際います。

それは肌質の違いであり、肌質の違いによって使用する洗顔剤の種類も変わってきます。

肌質の違い?とピンとこない人もいるかもしれませんが、「体質」に置き換えたら分かりやすいと思いますが、太りやすい体質、太りにくい体質、の人いますよね。

それと一緒でニキビができやすい肌質できにくい肌質の人がいる、ということです。

なぜ毎日きちんと洗っているのにニキビができるのか?

基本的には不規則な生活で新陳代謝が低下すると、毛穴付近のターンオーバー*が正常に行われなくなり皮脂が増えます。皮脂が増えるということは、男性ホルモンが過剰に分泌していて角質を厚くさせる性質もあるため厚くなった皮膚は毛穴を狭めます。

そうなると、毛穴に溜まった余分な皮脂は排出することもできずに詰まってしまい、アクネ菌が増殖し、結果的にニキビができる。

ということです。

だから、いくら洗ってもなかなか治らなかったりするんですね。

しかし、皮脂と言ってもある程度の皮脂は必要です。

皮脂とは、皮膚の内側で脂質を蓄積する皮脂腺から分泌される脂質成分です。毛穴を通って皮膚の表面に押し出されます。皮膚表面に分泌された皮脂は汗と混ざって、皮膚表面を覆う皮脂膜を作ります。

ですので、ホコリなど外部からの刺激を守る働きがあるし、潤いや柔軟性を維持するために欠かせないものです。

要するにバリアのようなものですね。

ただし、過剰な皮脂はニキビの原因になるというわけです。

要するに規則正しい生活をして皮脂を発生させない、毎日のケアで取り除く、ことが第一歩であり、大切になる訳です。

あとの章で詳しく解説していきますが、ニキビが発生するメカニズムは基本的に、

清潔

食事

ホルモン

ストレス

睡眠

深く関わってくることだけは理解しておいてくださいね。

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