ニキビの治し方~まずは良質な睡眠から~

睡眠の重要性

基本的に睡眠というのは寝ている間に壊れた肌細胞を復活させる働きがあります。

ターンオーバーがきちんとされていないと、本来機能するはずの肌細胞の回復が正しく機能されなくなり、ニキビを発症してしまいやすくなります。

また、布団や枕などの寝具も毎日洗濯をして肌を清潔にする、事も大切になります。

また、睡眠不足になったことにより、ストレスが溜まり、余計ニキビが悪化します。

すると、前日の夜睡眠不足を補おうとしてその日は早く寝たとしても、ニキビはすぐには治りません

ですので、毎日きちんとした生活サイクルを維持することが大切になりますね。

ストレスが溜まったとしても、きちんとした睡眠を取れば翌日にはスッキリしていますので、ニキビの原因となるストレスを少しでも解消する為にまずは良質な睡眠を取ることが大切になりますね。

また、睡眠はお肌だけではなく、身体の不調を整える働きもありますから、是非、良質な睡眠を取ることをオススメします。

1日は24時間ですが、睡眠は仮に8時間だとしたら、1日の3分の1は睡眠に使っている計算になりますから、睡眠はいかに大切か、ということがお分かりいただけたかと思います。

ポイント

・寝具を毎日洗濯して清潔にする

・ストレスは長い間抱え込まない

・規則正しい生活サイクルを維持する

・良質な睡眠を取る

・ニキビはすぐには治らない

清潔に関して詳しくはこちら

ターンオーバーとは 詳しくはこちら

ターンオーバーの復習

ターンオーバーの記事から一部抜粋しますが、

質のいい睡眠というのは、

入眠後の3~4時間後にしっかり熟睡していること

・睡眠中に分泌される各種ホルモン(成長ホルモン、メラトニン、コルチゾール)をしっかり浴びていること

という2つの条件を満たしているものです。

肌と睡眠の関係というと22時~深夜2時までのゴールデンタイムに熟睡していることがこれまで重要だといわれていました。

しかし、現在は、成長ホルモンが分泌されるのは、入眠後3~4時間後のノンレム睡眠時であって、22時~深夜2時という時間帯ではないということが分かっています

つまり、22時~深夜2時という時間帯ではなく、入眠後3~4時間が肌にとってゴールデンタイムということです。

肌のターンオーバーも基本的にはノンレム睡眠中に活発化します。

ですので、逆算すると、朝が早い仕事の人はその起床時間に合わせて入浴と就寝時間を決めて生活していけば良い、ということになります。

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