ストレスはお肌の敵 ~ニキビができるストレスとは?~

ストレスからニキビができる仕組み

ストレスは人それぞれ色々ありますよね。

人間関係、健康関係、経済問題…

人間、生きてる以上、どうしてもストレスはつきものです。

思春期、社会人関係なくクラスや職場の人間関係がどうしても発生します。

ストレス社会と言われてる現在ですから、上手にストレスと付き合っていく事が美肌を保つ秘訣とも思っています。

ストレスからニキビに発展するメカニズムは、

過度の緊張、疲労によって自律神経に悪い影響がでてきます。

すると緊張を司る交感神経と副交感神経のバランスが崩れます

バランスが崩れ交感神経が活発な状態が長く続くと脳下垂体から男性ホルモンの分泌が高まり皮脂の分泌が増えます

すると、角質が硬くなり、皮脂量が増えたために毛穴詰まりが起こり、結果的にニキビができるわけです

ストレスの種類

・満員の通学、通勤電車

・仕事のノルマや納期

・クラス、職場の人間関係

・クラブ活動や仕事による慢性疲労

・取引先・お客さんのクレーム

・勉強、試験、仕事上のミス

・サービス残業

などあります。

他にも、

・急激な寒暖差といった環境ストレス

・触る、といった物理的なストレス

も、あります。

急激な温暖差、といった環境ストレスは、

春先や夏から秋にかけて増える季節の変わり目で気温が安定せずに寒暖差があることが肌にとって大きなストレスになります。

季節の変わり目以外にも夏場のクーラーの効いた部屋や冬の暖房の効いた部屋に出入りすることでも起こります。

気温に落差があるとそれだけ自律神経による体温調整機能に負担がかかるので自律神経のバランスがおかしくなってしまうんですね。

ですので、生活スタイルや食事以外にもそういった目に見えないストレスにも気を配りながら肌のケアをしていく事が大事になってきます

自分なりのストレス解消法を見つけて、なるべくストレスが溜まらないようにしていきましょう。

ストレスを溜まらないように環境を変えるのはなかなかすぐにできることではないと思うので、ストレスを溜めないように自身で感情をコントロールすることも洗顔剤や化粧水といった肌のケアをしていくのと同じくらい大事になってきます

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